冷たい布団の対策方法とは


冬になると寝る際に冷たい布団に入るのが辛いと感じる方も少なくありませんし、特に冷え症の女性などは体が冷えて眠ることが出来ないと悩まれている方も少なくないのです。そこで布団が冷えてしまう状態の対策方法としておすすめしたいのがこまめに外に布団を干す習慣を付ける事です。


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人間は就寝時にかなりの汗をかいているといわれていますので、汗を吸っている布団を乾燥させずにそのままたたんでしまってしまったり、敷きっぱなしの状態でいると布団全体が湿っぽくなり布団がふんわりしなくなってしまう原因となります。特に汗っかきの方は特に布地にカビが発生しやすくなりますので、出来るだけ天気の良い日は外に干して日光殺菌を行う事をおすすめします。そうすることで汗を吸い込んだ綿なども日光によって自然乾燥と日光殺菌でふわふわな状態になりますし、太陽光をたっぷり含んだ状態だと温かさが持続する特徴もあり効果的です。

ただ季節や地域によっては外干しをすることが出来ない可能性も少なくないので、そのような時には部屋の中で使用できる布団乾燥機を利用する事をおすすめします。


乾燥機には二つの種類があり一つは専用のシートを挟み込んで袋状のシートに温風を送り込んで乾燥をさせるタイプと、乾燥機口から直接温風を送り込むタイプの二種類があります。


袋状のシートの乾燥機は価格が安価なので比較的利用しやすいメリットがありますし、製品によっては夏と冬に合わせて乾燥方法が異なる仕組みになっていますので一年通して過ごしやすい状態に仕上げることが可能になります。また乾燥だけではなく寝る前に布団に乾燥機をセットしておくことで冬場でも暖かい状態にすることが出来ますので、眠る際に体が冷える状態を抑えてすぐに快眠することが出来るメリットがあります。セットは就寝前約30分前に行っておくことで寝る際に丁度温まった状態に仕上げることが出来るので、乾燥機を購入する方が増えてきています。